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【理学療法士の病院見学】質問しておくべきポイントと例文

理学療法士としての転職活動が進み、希望の求人が見つかった時に、病院見学をする事は多いでしょう。

病院見学の際には、面接ではなかなか聞きにくい質問を積極的にしておくのがおすすめです。

面接では「何か質問したい事はありますか?」と質問を求められる事はありますが、その場では緊張して思うように質問ができないかもしれません。

また、「自分の希望する働き方がその病院で達成できるのか?」をすり合わせる意味でも、事前に病院見学で質問をしておくことは大事です。

以下では、理学療法士が病院見学の際に質問しておくべき内容と、質問のしかたの例文を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

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人間関係に関する質問

質問の例文

「患者様の情報を共有するために、リハビリ職や他職種の間でどのように連携をとっていますか?何か特別に工夫していらっしゃる事はありますか?」

いくら給与や賞与が良くても人間関係がギクシャクしていると、良い職場と言えませんよね。

なので、職場の人間関係についてはぜひ質問しておくべき項目です。

しかし、ストレートに「人間関係はどうですか?」とは聞けませんので、「職員間でどういう連携をとっていますか?」という形で質問をしましょう。

人間関係が良好であれば、リハ職同士でコミュニケーションを取る工夫や頻度について返答があると思います。

あまり仲が良くない職場だと、リハ職同士がコミュニケーションを取る事は少なくなりがちです。

1日の中で、カンファレンスや朝礼等がないのであれば、人間関係や他職種間の連携が取りにくい職場かもしれません。

新人の教育に関する質問

質問の例文

「新人職員の教育体制はどのようになっていますか?また、勉強会等は定期的に行われていますか?」

理学療法の実績はそのまま患者の予後や経過に影響します。

実績が良い病院程、新人職員に対して教育が行き届いており、定期的な勉強会も行われています。

また研修が出張扱いになる病院もあり、その場合は自分でお金を払う機会も少ないでしょう。

貴方が切磋琢磨したいなら教育面や研修費用については確認しておきましょう。

従業員の定着率や離職率に関する質問

質問の例文

「理学療法士は何人ほど在籍されていますか?みなさん何年ぐらい働いていますか?」

これは離職率を確認する質問です。

勤続年数が長い職員が多い程、職員が退職しないので、働きやすい職場だと言えます。

注意が必要なのは、新人職員が極端に少ない場合や、中堅職員が極端に場合です。

新人がすぐ辞める職場は、教育制度が整っていない等、何か問題を抱えています。

中堅職員がいない場合は、上司との相性が合わず辞める場合が考えられ、組織の流動化が少ない職場かもしれません。

残業時間に関する質問

質問の例文

「皆さんは何時頃に帰宅されていますか?」

求人票に書かれている内容と剥離しやすいのが、残業時間です。

働き方改革の結果、時間外の短縮化や有休消化の義務化が進んでいます。

しかし、医療現場ではいまだに奉仕的な考えも根強く、サービス残業が常態化している場合があります。

時間外手当が出るならまだ良いですが、それすら出ない場合は要注意です。

残業の有無は働き出せばすぐに分かる事なので、病院側も嘘はつけません。

誤魔化したり、あまり多くを語らない場合は残業が多い可能性があります。

産休や育休取得に関する質問

質問の例文

「産休や育休を取った事のある職員はいますか?」

貴方が女性であり、産後も働きたいと考えている場合、産休や育休の実績は重要です。

最近は男性も育休を取る時代です。

職員が元から少ない場合、取得の実績が少なかったり、休暇期間が短いといったことがあるかもしれません。

もちろん、産休や育休では職員が長期的に休みを取ることになるので、運営側としてはその間の人員配置等も考慮する必要があるでしょう。

しかし、実績を答えられない、取得した職員がいない場合は要注意です。

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面接の前に見学をした方がいいのは何故?

理学療法士 病院見学 質問

(採用面接前に病院見学をやっておくべき理由)

面接の前の見学は、質問をするだけでなく、職場の雰囲気を見ておきましょう。

求人サイトやエージェントからの情報だけでは分からない情報もあります。

職場の雰囲気はどうか?

職場自体が忙しいのは問題ではありません。

大事なのは職員の表情です。

疲れている職員が多い、患者さんや職員間の挨拶がない場合は要注意です。

職員同士の挨拶や、患者さんへの接遇がしっかりと行われていれば、連携やコミュニケーションはしっかりと取れていると思われます。

清掃が行き届いているか

リハビリルームやナースステーション等、整理整頓や清潔かあるでしょうか?

例えばリハビリ器具の置く場所が決まっていないと、探す時間が増えます。

そして清潔保持は患者の体調管理に直結します。

清潔感のある場所は患者だけでなく、職員の気持ちも晴れやかにする効果があります。

リハビリルームの規模や機器の種類

必ずしも「リハビリルームが広い = 設備が良い」という事ではありません。

しかし、働く上で機器が多かったり、規模が大きいに越したことはありません。

器具が極端に古い場合は、新しい機器を買う許可が下りないのかもしれません。

病院における理学療法士の立ち位置や、病院の財政状況が分かる場合もあります。

病院側もあなたの質問のしかたを観察している

病院側も、病院見学時のあなたの様子を観察しているものです。

病院側も長く働いてもらえる人材を探していますから、質問をする姿勢を見せる事は、その後の面接にも良い影響を与えるでしょう。

そして質問をするだけでなく、返答に対して相槌を打ったり、目をみて会話をする等、聞くという姿勢も大切です。

「病院見学も面接を兼ねている」という気持ちでのぞみましょう。

最後に

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