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理学療法士の給料は安い?働く場所による平均年収の違いと転職事情

理学療法士 給料 安い

(理学療法士の給料は安い?平均年収の実態を解説します)

理学療法士は給料が安い」というネット情報などをみて、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

実際、「給料が安い」という不満をかかえながら働いている理学療法士は少なくありません。

2019年の厚生労働省の統計データ(賃金構造基本統計調査)によると、理学療法士の平均年収は408万5000円(平均年齢32.9歳、平均勤続年数6.1年)です。

決して高い方とは言えませんが、これは「すべての理学療法士の平均」です。

↓働く場所によっては、以下のように高い年収を得ている理学療法士もいます。

理学療法士の職場別の平均年収

  • 病院:350〜500万円
  • 老人保健施設:350〜450万円
  • 大学・専門学校教員:400〜700万円

理学療法士という仕事は、働く場所によって給料にかなり差があることを知っておきましょう。

理学療法士として高年収を目指すのであれば、働く場所の選択と転職活動の進め方が重要と言えます。

おすすめの転職サイト

  • PTOT人材バンク
    理学療法士が転職サイトを1つだけ使うならここがおすすめです。 給与交渉や勤務時間の交渉も代行してくれるので、少しでも良い環境で働きたい人はここを使いましょう。
  • PTOTキャリアナビ
    対応エリアは一都三県(東京・埼玉・千葉・神奈川)のみですが、このエリア内なら手厚いサポートを受けることができます。
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理学療法士が働く場所の選択肢は?

↓理学療法士が勤務する場所の選択肢としては以下のようなところがあります。

理学療法士が働く場所の選択肢

  • 医療施設(病院・診療所等)
  • 医療福祉中間施設(介護老人保健施設、訪問看護ステーション等)
  • 老人福祉施設(特別養護老人ホーム、有料老人ホーム等)
  • 介護保険法関連施設(地域包括支援センター)
  • 児童福祉施設
  • 身体障害者福祉施設
  • 精神障害者社会復帰施設
  • 知的障害者福祉施設
  • 障害者自立支援施設
  • 教育・研究施設
  • 行政関係施設
  • その他健康産業の一般企業

理学療法士の働く場所の選択肢はとても多いといえます。

未経験者の場合、実際は350〜450万円の収入になることが多いでしょう。

自分の理学療法技術を磨きながら、様々な方面で活躍できる理学療法士を目指していきましょう。

医療施設で働く理学療法士が全体の66%

理学療法士の実際の働き先としてはどういうところが多いでしょうか。

理学療法士は、病院や診療所などの「医療施設」で働く人がとても多いです。

全体の66%程度が医療施設で働いています。

具体的には、理学療法士有資格者のうち80%が理学療法士協会に所属していますが、12万人弱の会員がいます。

そのうち、医療施設で働く理学療法士会員は8万人と圧倒的な人数です。

それに続くのが医療福祉中間施設で、ここで働く理学療法士は8千人となっています。

理学療法士は在宅分野での活躍が期待されている

最近、理学療法士は在宅分野での活躍が期待されています。

実際の求人を見てみると、訪問看護ステーションでの勤務は病院勤務と比較して給料が高いのがわかるかと思います。

ただし、最近立ち上げたばかりの訪問看護ステーションでは300万円前後の職場もありますので、どの施設で働くか?の選別はとても大切と言えます。

また、大学や専門学校の教員になることで大幅に年収をアップさせる理学療法士もいますね。

ただし、この場合は理学療法士実務経験が5年以上という条件があります。

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実務未経験で理学療法士に転職した場合の給料の上がり方は?

上で見た統計によると、理学療法士国家資格を取得して働き始めたばかりの人の場合、

初年度の給料は月額平均23万円、年収額は平均303万円となっています。

理学療法士がどのように昇級していくか?は、勤務先の昇給制度しだいの部分が大きいです。

ただし、多くのケースでは上の平均年収の幅に収まることが多いでしょう。

また、キャリア2年目〜3年目で年収が大きく変化することは基本的に考えにくいです。

キャリア5年〜10年で役職つきになり給料が上がるケースが多い

理学療法士は、キャリア5年目〜10年目まできたあたりで、勤務先の理学療法科の主任や科長という役職に就き、

役職手当をいただくことで収入は増加するケースが多いです。

働き始めて5年程で科長になる人もいますし、キャリアを重ねて転職した先で、役職がつく方もいらっしゃいます。

理学療法士としての実務経験を積めば、まさに「手に職をつける」という働き方ができるようになります。

残業手当など働き方しだいで高年収となるケースも

残業手当により、結果的にトータルの収入が増えるケースもあります。

朝から夕方まで休むまもなく機能訓練をしている病院・施設は多く、カルテ記入が勤務時間内に間に合わないことも多いです。

通所リハビリテーションやデイサービス勤務では、お客様の送迎をお手伝いすることもあり、リハビリテーション以外にも仕事があるのが現状です。

自主的な勉強会等でお昼休みや勤務時間後にスキルを磨いている職場も多いです。

月残業時間は10〜20時間程で、2,3万程の残業手当が付加されるのが妥当だと考えます。

理学療法士によくある転職理由は?

理学療法士とは、一般企業と比較して決して給料が高いわけではありません。

ただ、基本的には「人の役に立ちたい」という強い意志をもった人達が就いている職業ですので、給料が安いと嘆きながらも理学療法士を続けている人は多いですね。

体力勝負な仕事ですので、体の疲労はありますが、一生懸命取り組んでいる方が多いです。

「得意分野をもっと勉強したい」という理由で転職していく理学療法士は多い

理学療法士には勉強熱心な人がとても多いです。

自分の得意分野を勉強したいという思いから、その分野をメインとしている病院へ転職するということは理学療法士の分野では常識的なことだと思います。

在宅分野・予防リハビリテーション分野での活躍が期待されているため、そちらへ転職していく人も増えていますね。

最後に

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