転職先に馴染めない場合の対処法

職場の悩みナビ

未分類

転職は上司に相談する?伝えるベストタイミングと退職理由のポイント

投稿日:

転職 上司 相談

  • 今の職場から転職しようかと考え始めた。これって上司や先輩に相談して大丈夫?
  • 上司に転職したいと伝えたら職場にいづらくなる?
  • 転職の引き留めをされたらずるずると今の職場に居続けることになりそう…
  • どのタイミングで退職を切り出せばいいの?

これから転職活動を始めることを検討し始めた方の中には、このような不安を抱える方も多いでしょう。

この記事では、転職を検討していることを会社や上司に退職を切り出すタイミングはいつにすべきか?について解説いたします。

転職を上司に相談すべきでない理由

結論から言うと、転職の意思を相談するタイミングは、「転職先が決まってから」です。

(迷っている段階で上司に相談するのは適切ではありません。その理由は以下で説明します)

ただし、業務の引継ぎはきちんとしておかないと次の職場での働き方にも影響しますから、2か月程度は退職日まで余裕を持ってください。

もし、あなたが現在の勤務先に残る可能性が少しでもあるなら、転職や退職は口に出さないほうがいいです。

あなたの評価が下がるだけで、何の得もないからです。

以下では、転職しようかと考えていることを上司には伝えてはいけない理由について、具体的に解説いたします。

①あなたの転職=上司にとっては自分自身のマイナス評価

残念ながら、あなたの転職は、上司にとっては「100%迷惑なこと」です。

新たに採用活動を行う必要が生じ、会社の運営に支障をきたすのは避けられないからです。

よほどあなたが優秀で稀有な人材なら、転職をほのめかすことで、雇用環境や給与交渉の材料になる可能性はあります。

しかし、普通はそううまくいかないでしょう。

そもそも、上司はあなたの人生に責任を持つ必要がありません。

よくある上司の引き止め文句


  • 「今の会社にお前が必要なんだ」
  • 「不満があるなら俺が改善してやる」
  • 「転職を調べてみたが、今の会社のほうが絶対良い」

↑あなたの上司は、転職を検討しているあなたに対して、こういう引き止め方をしてくることでしょう。

一見、あなたのために言っている引き留め文句も、上司自身の利害がからんでいる(つまり上司自身の評価のために言っている部分が大いにある)ことは知っておかなくてはなりません。

②あなたが転職しようとしているうわさが社内に流れる可能性大

慎重なあなたは「誰にも言わないでくださいね…」と言って転職の意思を伝えるかもしれませんが、どんなに信頼できる上司でもうわさは漏れるものです。

上司も組織の一員である以上、あなたが転職するかしないかを自分の胸の内にしまっておくことはできないからです。

(上司にも上司がいますから、その人には報告せざるを得ませんし、定期的にあなたの職場での評価を会社に報告する義務があります)

また、あなた自身も「転職しようとしていることがまわりに漏れてるかも…」と感じるのは普通ですから、その雰囲気は職場に伝わるものです。

あなたの転職の意思を感じて、冷たい態度を取る上司や同僚が必ず現れてしまうものなのです。

③同業種の他社に移ることを制限される可能性も

冷たい態度を取るだけでなく、あなたの転職を妨害する人間が現れる可能性も、ゼロではありません。

特に同業他社の場合、あなたの悪い評判やうわさを流して、内定を阻止することも可能です。

あなたの転職を「勝ち逃げ」と感じ、嫉む人は必ず現れます。

本当は転職すべきタイミングで会社に残るリスク

キャリアは、自己責任で主体的に構築しないといけません。

「今までの恩を忘れたのか」と責める会社もありますが、あなたの人生の責任をとってくれるわけではないのです。

上司や同僚に惑わされ、転職すべきタイミングで残ってしまうのは、絶対にやめましょう。

ただし、どんなに辞めたいという気持ちが強くなったとしても、何の計画も立てずにいきなり退職!なんてことは絶対にやってはいけません。

以下では転職活動を始めるタイミングはいつか?について具体的に説明しましょう。

※絶対にやってはいけないこと=退職してから転職活動を始めること

ここまでの話を聞いて、「迷惑をかけないためにも、退職後に転職活動しよう」と思うかもしれませんが、転職活動は必ず在職中にやるべきです。

理由はどうあれ、転職市場における離職中の人の評価はかなり低いことを理解しておきましょう。

離職期間が長いほど評価は下がっていき、仕事が決まらなければどんどん苦しくなります。

迷っている段階なら情報収集から始めよう

転職しようか迷っている…という段階の方は、転職サイトに無料登録して「世の中にはどういう求人があるのか」について情報収集を始めることから始めましょう。

あなたとまったく同じ仕事をしている人でも、あなたよりも多くの年収を稼いでいることもあります。

(仕事内容は同じでも、年収条件が違うことは普通にあります)

最終的に今の職場に残るにしても、転職するにしても、重要なことは選択肢を持つことです。

↓転職サイトは完全無料で使えますので、フリーメールアドレスなどを使って登録だけでもしておくことをおすすめします。



【リクルートエージェント】

まとめ

今回は、転職活動を始めようと考えていることを、上司に相談すべきか?について解説いたしました。

結論的には上司には転職を相談すべきではありません(上司はあなたの人生に責任を持ってくれません)

不安なこともあると思いますが、まずは情報収集から始めてみましょう。

-未分類

Copyright© 職場の悩みナビ , 2019 All Rights Reserved.