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理学療法士40代からの転職戦略!年収アップを実現するには?

理学療法士も40代となると、「実務経験20年以上」という方もいらっしゃるでしょう。

キャリアとしては中堅からベテランの域になってきますので、

それに見合った年収が欲しい…!」と感じている方も多いでのはないでしょうか。

しかし、残念ながらなかなか思ったような年収を稼げていない人が多い…というのがこの業界の実情です。

理学療法士が年収アップを実現するには、知っておくべきポイントがあるのです(ただマジメに頑張っているだけではダメです←※重要

この記事では、理学療法士が年収をアップするための具体的な方法を解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめの転職サイト

  • PTOT人材バンク
    理学療法士が転職サイトを1つだけ使うならここがおすすめです。 給与交渉や勤務時間の交渉も代行してくれるので、少しでも良い環境で働きたい人はここを使いましょう。
  • PTOTキャリアナビ
    対応エリアは一都三県(東京・埼玉・千葉・神奈川)のみですが、このエリア内なら手厚いサポートを受けることができます。
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理学療法士の年収が上がらない理由

理学療法士 40代

(理学療法士が40代から年収アップを実現するには?)

ひと昔前であれば40代理学療法士ともなると、役職もつき給与もそれなりに上がっていました。

しかし、残念ながら今は違います。

2020年現在、40代の理学療法士は2万5000人程度います。

それに対して、理学療法士が所属している施設は1万8000程度です。

単純計算で「1施設あたりの理学療法士在籍人数」は1.38人ですから、当然ながらその中で役職につける人は非常に限られているのです。

理学療法士が年収アップできる2つのタイミング

↓理学療法士が年収アップできるタイミングは「役職がつくとき」と「転職して勤務先が変わったとき」の2択です。

理学療法士が年収アップする瞬間

  1. 役職がついたとき
  2. 転職して所属施設が変わったとき

この2つのうち、「役職がつくとき」を体験できる理学療法士は、人数的にかなり少なくなってしまっているのが実情なのです。

40代以上の理学療法士が年収を上げるために絶対に押さえておくべきポイント

40代以上の理学療法士が年収を上げるために重要なことは、

「自分ではコントロールできない外部要因で決まること」に、過剰に依存しないことです。

「役職がつく・つかない」は所属する施設の組織構成によって決まることですから、そこで働く理学療法士自身がコントロールできることではありません。

つまり、あなたがとても優秀な人であったとしても、人員的に役職に付けないことは普通にあり得ます。

これが「年収をあげたいなら、ただ目の前の仕事を頑張っているだけではダメ」という理由です。

年収アップしたいなら「稼げる可能性がある職場」を選ぶことが大切

理学療法士が年収をアップしたいなら、「稼げる可能性がある職場を選ぶこと」が重要なのです。

そもそも稼げる可能性が低い職場でがむしゃらに頑張っても、その頑張りがあなたの給料に反映される可能性は極めて低いです。

自分でコントロールできないこと(=所属組織のつごうによって決まること)についてあれこれ悩んだり、希望をもったりするのはあまり合理的ではありません。

キャリアアップを考える際には、「自分の努力で変化を生み出せること」に集中しましょう。

現在の職場の収入に不満がある方は、これから先10年も同じ職場にいる限りは年収は頭打ちになる可能性が非常に高いです。

理学療法士が40代から確実に年収アップを狙うなら、転職を選択肢に入れましょう。

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40代理学療法士の平均年収は450〜550万円

PT・OT専門の転職支援会社が出しているデータによると、

40代理学療法士の平均年収は450〜550万円程度が相場です。

都市部かつ訪問分野(訪問リハ等)でやや高年収になる傾向がありますね。

役職がつけば年収は上がる可能性がありますが、上でもみたように理学療法士の人口はここ10年で非常に増えていますから、現実に役職つきになれる人は限られていることに注意が必要です。

繰り返しになりますが、理学療法士として年収アップを狙うなら、「職員への給料配分が大きい施設で働くこと」が必須になります。

あなたの現在の年収は、平均と比較してみていかがでしょうか。

不満を感じている…という方は、次の項目で紹介する「3つの転職戦略」を参考にしてみてください。

40代から年収アップを狙う理学療法士へ!3つの転職戦略

↓40代理学療法士が年収アップするための方法には、大きく分けて以下の3つがあります。

理学療法士が年収アップする方法

  1. 規模拡大中の施設で役職を目指す
  2. 新規開院・新規開設の施設で管理職として入職する
  3. 自分で事業を立ち上げる

理学療法士で1つの職場に定年まで勤めてキャリアを終えるということは、今の時代では少なくなっています。

20代での転職は経験や働きがいを求めてということが多いですが、40代からの転職ではそれだけというわけにはいきません。

子供の学費や家のローンなど何かと支出が多くなるのもこの年代です。

それぞれの方法について、順番にみていきましょう。

①規模拡大中の施設で役職を目指す

20〜30代の転職と違い、40代での転職は採用側からみると大きな抵抗があります。

しかし、40代の経験豊かな人材が欲しいというところもあります。

それがこれから規模を拡大しようとしている施設です。

例えば新たに回復期病棟を立ち上げる、訪問リハビリ部門を立ち上げるといった場合には中途採用者への門戸が広く、かつそれなりのポストが用意されていることがあります。

もし培ってきたノウハウを活かせるのであれば待遇が上がることも期待できるでしょう。

ただいくつか注意しておくこともあります。

採用側としては、あなたに新しい事業を担っていくだけの経験と力が十分にあるかどうかが重要です。

また、新規事業は一から作っていくことが多く、その過程には課題が山積みです。

それらに応えられるだけの力量をつけておくのが40代からの転職には必要となるでしょう。

②新規開院・新規開設の施設で管理職として入職する

先程の規模拡大中の求人の場合は、施設規模としては中〜大規模のところが多いですが、新規開院・開設の求人は比較的小規模の場合が多くなります。

例としては整形外科のクリニックや訪問看護ステーションのリハビリ部門などです。

今まで管理を行っていた実績がある人材が求められることが多いですが、待遇面は高待遇のことが多いです。

また管理職として入職した場合は自由度が高いため自分のしたい組織作りがしやすいという魅力もあります。

ただし注意点もいくつかあります。

ひとつは経営者との相性です。

これは小規模の施設では経営者との距離が近いため、相性が合わないと苦労する場合があります。

経営者がどんな理念でその施設を立ち上げたのか、経営者のビジョンに自分は合うかなどは事前の面談などでしっかりと確認しておく必要があります。

ふたつめとしては、その施設の経営力です。

介護事業所ですと年間の廃業数と起業数は同程度といわれています。

その施設がしっかりとその地域に根差してやっていけるのかは事前にリサーチしておく必要があります。

例えば介護事業所であれば周辺のライバル施設や人口あたりの介護認定者の数(見込み客)などを調べて、どの程度勝算があるのかを検討しておく必要があります。

③自分で事業を立ち上げる

理学療法士が単独で立ち上げることが出来るのは大きく分けて介護保険事業か保険外事業になります。

介護保険事業としては医師を要さないものは通所介護(デイサービス)や訪問看護ステーション開設などが挙げられます。

コロナウィルスの蔓延を受け体力のない事業所は事業の継続が困難になってきています。

事業所が閉鎖するということはその分新規の需要が生まれるため、アフターコロナではそうした起業にもチャンスが生まれます。

保険外事業としてはジム運営や自費整体などが挙げられます。

既存の枠にとらわれないためチャンスも多いですが、ヘルスケアビジネスは大手の参入が多くなっているため相当綿密に計画を立てていく必要があります。

地域の商工会議所にはそういった相談にのってくれたり、定期的にセミナーを開催していますので、のぞいてみてはいかがでしょうか。

このように40代からの転職は熟慮していかなければならない点も多いですが、今までの経験を活かせれば転職はキャリアアップのチャンスとなります。

様々な経験を積んだ40代は残りのキャリアをどう過ごすか考えるにはとてもいい年代です。

この機会にキャリアを再考してみてはいかがでしょうか。

最後に

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