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理学療法士の仕事内容

理学療法士が忙しい時期はいつ?転職しやすいタイミングとは?

理学療法士が忙しい時期は、基本的には4月〜6月になるでしょう。

この時期には、新人さんがたくさん施設に入職される時期です。

理学療法士は現場で仕事を覚えていく部分が非常に多いですから、教える先輩も教わる後輩も忙しい時期と言えます。

ただし、理学療法士は病院や通所施設、訪問リハビリなど、職場ごとに働く環境がかなり違う仕事でもあります。

以下では、それぞれの職場で忙しい時期はいつなのか、順番にみていきましょう。

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病院で働く理学療法士の忙しい時期は?

理学療法士 忙しい時期

(理学療法士の忙しい時期はいつ?)

理学療法士の就職先として最も多い場所は病院です。

病院の職域は病気や怪我を発症して間もない急性期、リハビリに特化した回復期、長期の療養が目的の生活期(維持期)に区分されます。

多少の差はあれど12月〜2月、4月〜6月は忙しい時期です。

忙しさの理由は大きく分けて患者の増加と、新人教育です。

冬になると体調を崩す人が増えたり、雪や身体のこわばりから転倒する等して、入院する人が増えます。

その為12月から2月は忙しくなります。

また規模の大きい病院は職員の回転が早いので、4月には多くの新人が就職します。4月から6月は新人への指導があり、忙しいです。

通所系サービスで働く理学療法士の忙しい時期は?

通所系サービスとは、対象者が施設に通って理学療法を受けるサービスです。

忙しくなるのは4月〜6月、9月〜11月です。

年間を通してサイクルがあり、冬は風邪をひいて休んだり、入院して利用が中断する等、利用人数は減ります(その分、病院の利用人数が増えています)

夏は猛暑になると、脱水等で体調を崩す人もいるので、春秋に比べると少なくなります。

夏冬に状態の落ちた人が利用再開したり、新規で来る事で春と秋は忙しくなるのです。

入所・入居施設で働く理学療法士の忙しい時期は?

これは主に老人保健施設や特別養護老人施設などのことをいいます。

通所系サービスも併設し、兼務をしている理学療法士もいます。

冬は入所者の入れ替わりが大きいので、新規の入所者の対応に追われて忙しくなります。

ただ免疫の低下した人が集団生活をしている現状、冬場はノロウイルスやインフルエンザが発生する事があります。

その場合は隔離の為に、理学療法が出来ないケースや、入所⇄通所の兼務から感染範囲が拡大しないよう、兼務から入所のみや通所のみの専属に変わる場合があります。

そうなると理学療法の対象者は大きく減るので、忙しくありません。

その為忙しくなるのは4月から6月、12月から2月ですが、感染が増えると12月〜2月は逆に時間に余裕が生まれます。

訪問リハビリで働く理学療法士の忙しい時期は?

訪問という特性上、その日に対象者の訪問リハビリが中止になると、想定していた時間がすっぽりと空いてしまいます。

冬は体調を崩したり、入院する人が増える為、時間に余裕が出来ます。

春や秋から利用再開したり、退院後に訪問リハビリを希望する新規のケースがある為、訪問リハビリが忙しくなるのは4月から6月、9月から11月です。

ちなみに訪問リハビリは新卒が少なく、中途採用者が多いです。

訪問は初めてという理学療法士が来ても、指導時間は他の職域より短いでしょう。

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理学療法士が転職するならいつの時期がいいの?

各職域によって忙しい時期が異なる事が分かりました。では転職を上司に申し出るにはいつ頃が良いのでしょうか?

4月から採用が最も多い

新卒、中途にかかわらず年度の変わる4月から採用されるケースが多く、10月頃から求人が増える傾向にあります。

いつから転職活動を行うかは、状況により変わると思いますが、退職を申し出る場合は忙しい時期よりも余裕のある時期を選んだ方良いでしょう。

病院や老健を3月に退職し、4月に転職する場合、忙しくなる前の10月〜11月に上司に相談しましょう。

通所や訪問リハを3月に退職し、4月転職する場合は、少し余裕のある12月頃が良いでしょう。

法律上は退職を申し出て2週間で受理はされますが、1月や2月は余裕あるとは言え、後から引き継ぎが大変なので、おすすめはしません。

転職時期は6月や11月も狙い目

忙しい時期の退職や、退職願の提出は敬遠されるとは言え12月末に退職する人は少なからずいます。

都合もあると思いますが、賞与をもらってから退職するケースもあります。

中途採用者の場合は、賞与をもらった後の7月や1月から採用を希望するケースも多いです。

ですので賞与を犠牲にする代わりに6月や11月に転職可能な事を伝えると、他の転職者よりも有利に働くかもしれません。

6月の転職だと新人教育もひと段落がつく時期なので、病院な施設側の負担も少ないでしょう。

常に募集があるところは常に忙しい

余談ですがいつも同じ病院や施設が求人募集をかけているケースがあります。

事業を拡大している等、ポジティブな理由なら良いですが、人間関係が悪い、待遇が悪い等のネガティブな理由の場合は要注意です。

常に求人を募集しているという事は、理学療法士の数が足りず1年を通して常に忙しい可能性があります。

求人を探す上でも、常に募集をかけていないか要確認ですね。

最後に

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